『ボー・テルトル・サン・ジュリアン2007』

『ボー・テルトル・サン・ジュリアン2007』

☆今週限定!! スペシャルグラスワイン

Domaine Champ de Haut 価格1,000

産地  :フランス、ボルドー、サン・ジュリアン

生産者 :シャトー・デュ・グラナ

品種  :カベルネ・ソーヴィニヨン67% メルロー27% カベルネ・フラン6%

露骨に商業主義的なワイン、つまりやわらかで、あからさまに果実味があり、飲みやす過ぎるワインを生産していると言われてきたが、価格はリーズナブルで、ワインは葡萄の完熟感があり、つくりもきれいで、ボルドーの初心者には理想的である。ヴィンテージによってはジャムの様なワインになる傾向もあるが(例えば、1982年、1985年、1989年、1990年、1996年、2000年など)ふっくらしたワインなので試飲会ではいつでも多くの人に親しまれている様だ、最初の10年、出来れば8年目までに飲まなければならない。

 

2017年11月16日AM0:00解禁!!

2017年11月16日(木)AM0:00解禁

ボージョレ・ヌーボー2017解禁!!

『ドメーヌ・ドゥ・ラ・カランド2017』

産地  :フランス、ブルゴーニュ

生産者 :ドメーヌ・ドゥ・ラ・カランド

品種  :ガメイ

DUPERRAY(デュプレイ)家所有。フランス革命以前からのシャトーとその所有畑を20数年前に購入。ドメーヌ名の「Calande(カランド)」は、長くシャトーのオーナーであったカランド伯爵の名前から。以前このシャトーでは、前フランス大統領のシラク氏の叔母が教師として務めていた。そのためか否かは定かではないが、シラク政権下では、この片田舎から、多くの国会議員や外交官が輩出されたことから話題を呼んだ「出世村」。ブルーイィの南、St-Julien(サンジュリアン)村内の2か所に自社畑を所有。標高約300m。33ha所有(約4haがボジョレー・ヴィラージュ)。樹齢80年以上の古樹もある。

☆バニーガールDAY☆

11月18日(土)は、バニーガールDAYとなっております。

可愛いソムリエール達がバニーガールでお出迎え致します♫(*^_^*)

お楽しみに!!

『ドール“レゼルヴ デ ザドミニストラトゥール”』

『ドール“レゼルヴ デ ザドミニストラトゥール”』

☆今週限定!! スペシャルグラスワイン

Domaine Champ de Haut 価格1,000

産地  :スイス、ヴァレ

生産者 :Câve Saint Pierre カーヴ・サン・ピエール

品種  :ピノ・ノワール 80% メガイ20%

カーヴ・サン・ピエールは、南スイスのヴァレ・エリアではリーダー的存在。本拠地のシャモンソン村では2番目に大きいカーヴ。シャモンソン村は、ローヌの右岸側に位置する。ディレクターはクロード・クリタン。セラー・マスターは、ステファンヌ・ゲスト。

 濃いルビー色をし、縁は若々しい紫色の色調を持つ。魅力的で興味深いノーズは、スパイシーな含みを持ち、繊細なペッパーとストロベリーの香りが伴う。風味はフルーティー、調和しバランスの取れたボディー。柔らかくヴェルヴェットの様で、上質でシルキーなタンニンを示し、後味ではペッパーとオレンジピール(砂糖漬けの果皮)のニュアンスが伴う。

『アントナン・ロデ サヴィニー・レ・ボーヌ‘99』

『アントナン・ロデ サヴィニー・レ・ボーヌ‘99』

☆今週限定!! スペシャルグラスワイン

Domaine Champ de Haut 価格1,000

産地  :フランス、ブルゴーニュ サヴィニー・レ・ボーヌ

生産者 :アントナン・ロデ/Antonin Rodet

品種  :ピノ・ノワール 100%

ベルトラン・ドヴィヤールが経営手腕を発揮しているアントナン・ロデ。品質が上がり続けているし、品揃えも様々な産地からの選りすぐりである。現代ブルゴーニュの典型的なスタイルと言えば、 赤は色がかなり濃く、新鮮な赤果実の濃厚なアロマがある。こうしたスタイルを築き上げるのに大いに貢献したのが、アントナン・ロデ社であり、またその優秀な醸造責任者ナディーヌ・ギュブランなのである。

1875年から続く歴史あるメゾンの蔵出し!

ベリー系の赤い果実の香りと熟成香のあるまろやかな赤。ほのかな酸味やタンニンのバランスが心地よく余韻も長めで熟したチェリーのニュアンス。

『ブルゴーニュ・デュ・シャトー2013』

『ブルゴーニュ・デュ・シャトー2013』

☆今週限定!! スペシャルグラスワイン☆

Domaine Champ de Haut 価格1,000

産地  :フランス ブルゴーニュ

生産者 :シャトー・ド・マルサネ

品種  :ピノ・ノワール 100%

シャトー・ド・マルサネは、1989年にボワソー家によりシャトーが建造され、1990年からワイン造りが始まった。3つのグランクリュを含め、北はマルサネから南はヴォーヌ・ロマネまで36haの畑をコート・ド・ニュイに所有する。その内28haをマルサネが占め、クロ・デュ・ロワ、レ・ロンジュロワ、レ・ゼシェゾーなど、このアペラシオンを代表する畑が揃っている。現在ブルゴーニュでは、マルサネの優れた畑をプルミエクリュに昇格しようという動きが活発になっているが、これが認められればシャトー・ド・マルサネはマルサネのプルミエクリュを最も多く所有する造り手となる。また、これらの畑に加え、2006年から4haのオスピス・ド・ディジョンの栽培・醸造も一手に担っている。名実ともにマルサネを代表する生産者であるこのシャトーは、2012年にオリヴィエ・アレイが新たなオーナーとなり、ブルゴーニュで大きな話題を呼んだ。彼はフランスの長者番付に名を連ねる資産家で、前所有者のボワソー家との5年に及ぶ交渉を経て、シャトー・ド・マルサネとシャトー・ド・ムルソーを手に入れた。その後、潤沢な資本を基に行われた投資は総額100万ユーロを超える。

☆HALLOWEEN PARTY☆

10月30日(月)、31日(火)の2日間、姉妹店Wine Bar Age、Chateau Ravine、Domaine de la Colline と共にHALLOWEEN PARTYを開催致します!
女の子達が様々な仮装をしてお出迎え致します!!是非ご来店下さい♫

『サンジョヴェーゼ・リゼヴァ‘13』

『サンジョヴェーゼ・リゼヴァ‘13』

☆今週限定!! スペシャルグラスワイン

Domaine Champ de Haut 価格1,000

産地  :イタリア、 エミリア=ロマーニャ

生産者 :ウンベルト・チェザーリ

品種  :サンジョベーゼ100%

60年代初頭、ウンベルト・チェザーリは、20ヘクタールの畑をカステル・サン・ピエトロの丘に購入した。彼の名前の付いた会社を創立し、サンジョヴェーゼを素晴らしいワインに変え、その土地を象徴しながらも、世界中で愛されるワインを造るという人生をかけた冒険が始まった。ウンベルト・チェザーリは、この葡萄品種に着目した初めの人物の一人であり、世界レベルにまで葡萄の名前を広めた。

クリアで鮮やかなブラックルビー色をし、縁は若々しい紫色をしている。力強く融和したノーズは、スミレのニュアンスを持ち、コーヒー、カラメル、チョコレートの含みを伴う。

甘く熟したベリー類の核を持ち、がっしりとし融和したタンニンと、バランスの取れた酸味により支えられている。きれいに造られており、がっしりとした余韻の長い後味できれいに一体となる。

『ラス モラス ブラックラベル‘15』

『ラス モラス ブラックラベル‘15』

☆今週限定!! スペシャルグラスワイン

 Domaine Champ de Haut 価格1,000

 産地  :アルゼンチン、メンドーサ

生産者 :Finca Las Moras フィンカ ラス モラス

品種  :カベルネ・ソーヴィニオ50% カベルネ・フラン50%

 アルゼンチンのサン・フアン州にある、最も古いワイン産地“テュルム・ヴァレー”に拠点を持つ。サン・フアン川がサン・フアンの南から流れていて、ピュアできれいな水がブドウ畑に運ばれてくる。ラス・モラスは、IWSC2008でQuality Awardを受賞。

印象的な深みのある、背景が見えないほど濃いブラックルビー色をし、縁は若々しい紫色をしている。複雑で芳香の強いノーズは、赤系の果実、刻みタバコ、グリーンペッパー、バニラ、スパイスのニュアンスを持つ。ミディアムボディ、濃縮されており、エレガント、フレッシュでトースティー、口の中を覆うようなベリー類の果実味の核を持ち、ほのかなチョコレートのニュアンスを持つ。コクがあり、豊かで調和が取れており、ヴェルヴェットのようなきれいなタンニンと、滑らかで余韻の長い後味を持つ。

『バロン・デ・ラホヨサ』

『バロン・デ・ラホヨサ』

☆今週限定!! スペシャルグラスワイン

Domaine Champ de Haut 価格1,000

産地  :スペイン、アラゴン、カリニェーナ

生産者 : Bodegas Ignacio Marín ボデガス イグナチオ マリン

品種  :ガルナッチャ50%、テンプラニーヨ30%、カリニェーナ&カベルネ20

 1903年創立のボデガス。カリニェーナが拠点。カリニェーナはブドウの種類でもあり、フランスではカリニャン、アラゴンとカタルーニャ以外ではマスエロと呼ばれている。イグナチオ・マリンの畑は、エンチナコルバとカリニェーナに位置していて、ミクロクリマを享受できる。イグナチオ・マリンのワインは何世紀にも渡って広く知られてきた。セルヴァンテスのドン・キホーテやソリーリャのエル・テノリオにも登場する。このワインはドン・アルフォンソ・エル・マグナニモ(アラゴン及びシチリアの王)によって奨励された。 カリニェーナのワインは、以前は早飲みのタイプが多かったが、最近は熟成させるタイプが流行している。カリニェーナを熟成させると、独特なトフィーのようなワインが出来あがり、これが人気の秘密なのである。驚く程若々しい、濃いルビー色をし、縁はこの年令を反映し琥珀色がかっている。強調され芳香の強いノーズは、バニラとドライフルーツの繊細な含みを示し、甘いベリー類の香りを背景に、デーツとスパイスのタッチを持つ。風味では果実味が支配的で、ベリー類とバニラのしっかりとし融和した組成に支えられており、スパイスのアクセントを持ち、がっしりとし余韻の長い後味で、全てが一体となる。